産み分けとは、生み分けとも書きますね。産み分けとは、男の子と女の子のどちらかの性別の赤ちゃんを希望し、それを叶えるために、ある方法を用いて妊娠する事を言います。
それではまず、おなかの赤ちゃんが男の子か女の子かということは、どのように決まるのでしょうか。
性別は、受精の瞬間に決まってしまいます。卵子の性染色体はX型の1種類だけですが、精子はX型をもつものとY型をもつものとの2種類があります。そして、受精のときに、卵子がX型をもつ精子と結合すれば、受精卵の性染色体はXX型となって女となります。一方、卵子がY型をもつ精子と結合すれば、受精卵の性染色体はXY型となって男となります。つまり、性別のカギを握っているのは、精子、つまり男性側の方なのです。
産み分けには、色々な方法があるようです。
男女の生み分けを行っている東京都の杉山レディスクリニックでは、次のように指導しているようです。
女の子が欲しい場合は、ピンクゼリーを使用し、排卵日の2日前をできるだけ正確に把握し、排卵日の2日前に合体する。
一方、男の子が欲しい場合は、妊娠する2ヶ月前からリンカルを毎日服用し続け、排卵日をできるだけ正確に把握し、排卵日の当日に合体する。
我が家の場合、第1子と第2子が女の子ですので、第3子は男の子が欲しいなと思っています。通院はせずに、リンカルだけは毎日服用していますが、果たして結果はどうなることやら…。
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